もちろんまじめにお薬を飲ませていたので陰性。今年も予防薬を飲ませます。
ついでに先生に「目が白っぽく濁ったように見えるときがある」と訴えてみてもらいました。
「大丈夫、とっても水晶体も綺麗ですよ。毛細血管もしっかりしていますね」と太鼓判。
おそらく光の加減だろう、ということでした。ほっ。
「私は眼科が専門ではありませんが・・」という前置きで、先生がまた色々話してくれました。
犬はあまり視力に頼っていないらしい。多くても2割ぐらいしか情報量は占めていないそうだ。
認識情報の多くは「嗅覚」と「聴覚」。
犬の視力を具体的に表したら「極度の色盲と乱視」なんだそうだ。特に青色は認識できないという。
動体視力がよすぎるため、動くものに捉われがちで、周りはぼやけた状態になるらしい。
このため、徐々に視力が落ちていく白内障で、犬が困惑することはない、とおっしゃった。
「犬が動けなくなるくらい不安になるのは急激な視力低下。
つまり網膜はく離や急性の緑内障ですね。
そうなると犬は自宅内で壁伝いに歩きますよ。」
らしい。
「白内障で目が真っ白になって明らかに見えない犬がいますけど、
いつもの散歩道なら迷わず安全に歩けますし、
家の中なら見えなくても自分でトイレもできますよ。
飼い主さんがどこにいるかもわかります。
それくらい、嗅覚と聴力で生活できるんです」
キャバリアもやはり10歳以降は白内障がどんどん進んでいくという。
「それは覚悟しておいたほうがいいですよ」と言われた。
しかしながら、視力がなくなってもその生活に適応できるということがわかり、少しは安心した。
ちなみに今回の体重は7.1kg。前回連れて行ったときよりも400g減量だ。
「痩せましたね。年をとると痩せる子もいるんですけど・・・
食事量が減りましたか?」と聞かれたので、
現在ヒルズの高齢犬用を一時的に与えている話をした(フードが切れてしまって緊急的に与えた)。
「それが合うならそれでもいいでしょうね。
食事量が同じでも痩せていく場合はカロリーの高いものを少し混ぜるか、量を増やしましょう。
今ぐらいの体格が一番心臓に負担がかかりにくいですから、この子も楽だと思います」
今回体重が減ったのは・・・
ここしばらく、何かしら与えるとよく吐いていたからだと思う。
だから人間のものは絶対に与えなかった(野菜も)。
久々にガムを与えたら、必死に食べて、あまり噛まずに飲み込んで吐いたし

ちなみにヒルズの市販のサイエンスダイエット(高齢犬用)を与えても、痒がらなかった。
アレルギーは一体どうしたのだろう?と思うくらい。
だから余計にフード選びに悩んでしまうようになった(笑)
心臓の雑音は相変わらず「肥大傾向」で停滞中。
まだ僧帽弁閉鎖不全症(MVD)は発症していないものの、傾向は示しつつある。
相変わらず走るときは走るし、散歩も大好きだ。
フィラリアのお薬は1か月分をいただき、また様子を見てもらうために来月行くことにしました。
今回の診察料金
フィラリア検査代:2000円
フィラリア(チュアブル):1600円
消費税:180円
合計→3780円
再診料なしでした。先生、ありがとう!

こっこさん「で、今からどこ行くんですか?」
以降はこの日出掛けたお話を少し。ちょっと凹んだお話です。
プロフィール
」と思いましたw





